死者の肩入れsomekindofrecord2025年10月10日読了時間: 1分更新日:2025年10月15日思い出のない父は肉体を失い君を愛しているだから詩の出来栄えは死との距離で測られる美味しくって痛い胸にクロスした母の手は消失なく置かれている
欲望の記録所有したい 既製服を着ていても 借り物に住んでいても 私だけの知っている あの人になる私を あの場所になる私を あの音楽になる私を あの速度になる私を 私だけの知っている あなたを もう私は止まっていても あなたになっている私を 所有したい