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あなたの富があるところに、あなたの心もある:新約聖書マタイ福音書6章21節
Good morning.
海辺の街は冷えた綺麗な菓子のようで。
それで、どうしてこんなに毛が抜けるのだろう。白い床の片隅はボタンを開けたシャツから覗くジャービス・コッカーの胸元みたいだ。掃除機をかけてふと思った。あなたは確かに "心から" 真っ赤な他人にも想いを寄せることができた。誰にでもできることじゃない。
「まあどんなやつでもいいのかなって思って」
浅野忠信が役作りについて答えていた。
「それでもさ、"誰に対しても" 分け隔てなく振る舞おうとする人は少ないよ。それは人間的な意思というもので、つまり、善というものではないのかな」
居酒屋で聞こえたのかもしれない。
「きみがあんまりきれいなんで雨がふりは じめた」
これは古本の帯にあった。
つまるところ人生は、ものもらいか皿洗いかのどちらかでありながら、あなたの接吻としてもありうるのだからきっと。
And so I'm offering this simple phrase.
これは、手紙であったのだが、いつかのクリスマス前に、宛先を無くしていた。
歌詞引用:
The Christmas Song (Robert Wells and Mel Tormé)
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