…英語で他人事のようにしか書けない…
Wanna quiet him down, don't you?
I mean...
Make him read this then.
What is it?
The guy was drinking himself to death.
Okay.
And popping pills like a bean-throwing festival.
A bean-throwing festival?
It's a Japanese festival.
...
Kids go wild over it.
Drugged out.
Day and night. He'd doodle under the influence.
So he wrote this.
You wanna read it.
God. Nuts.
Once a jellyfish, always a...
The puns. Fuck.
Jellyfish.
Silence
...その異なるお前を、お前は抱え続けるだろう...
2024年ベスト (日記から)
1 むずかしい愛 / イタロ・カルヴィーノ
2 ジョルジョ・モランディ 終わりなき変奏 - 図録
3 夜明けのすべて / 三宅唄
4 この世で一番美しい水死者 / ガブリエル・ガルシア=マルケス
5 聖女 / ガブリエル・ガルシア=マルケス
6 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX「ささやかな反乱」/ 神山健治
7 Where the Heart Beats / Kay Larson
8 Sky Turning Grey (For Elliott Smith) / Brad Mehldau
9 Oscar Wilde: A Long and Lovely Suicide / Melissa Knox
10 The Keith Jarrett Interview / Rick Beato
11 Sentimental Education / Gustave Flaubert (再々読)
ノートを枕に、夕暮れに目覚め、豪雨と思い込んでいたのはつけっぱなしの換気扇だった。近所の蕎麦屋へ。
「とりなん、大盛り、山菜と海老天、トッピングで」
「へ」
「とりなんばんそばの大盛」
「あい」
「プラス。山菜。海老天。できましたよね」
「そんなに付けるの」
「え」 「高くなるわよ」
「大丈夫」
「ほんと」
「大丈夫だから」
「まあ。豪華ねえ」
「前も言われた」
「あらそう。誰でも言うわよ」
あなたです。あなたしか言わない。
「いいのね」
「お願いします」
「へえ。じゃあごめんねえ」
散歩の夜道に明るい花が落ちていたから拾った。部屋に放ってトイレから戻ると、端が茶けた花びらが、ベッドに横たわって歌っているスマホの Here, There And Everywhere にくっついていた。
へ。え。ビートルズ。
生まれながらに帰る家のない人が帰る正気の家。
