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What Makes a Man Pray ーThe Beatles

4月2日

…英語で他人事のようにしか書けない…


Wanna quiet him down, don't you?

I mean...

Make him read this then.

What is it?

The guy was drinking himself to death.

Okay.

And popping pills like a bean-throwing festival.

A bean-throwing festival?

It's a Japanese festival.

...

Kids go wild over it.

Drugged out.

Day and night. He'd doodle under the influence.

So he wrote this.

You wanna read it.

God. Nuts.

Once a jellyfish, always a...

The puns. Fuck.

Jellyfish.

Silence


...その異なるお前を、お前は抱え続けるだろう...



2024年ベスト (日記から)

1 むずかしい愛 / イタロ・カルヴィーノ

2 ジョルジョ・モランディ 終わりなき変奏 - 図録

3 夜明けのすべて / 三宅唄

4 この世で一番美しい水死者 / ガブリエル・ガルシア=マルケス

5 聖女 / ガブリエル・ガルシア=マルケス

6 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX「ささやかな反乱」/ 神山健治

7 Where the Heart Beats / Kay Larson

8 Sky Turning Grey (For Elliott Smith) / Brad Mehldau

9 Oscar Wilde: A Long and Lovely Suicide / Melissa Knox

10 The Keith Jarrett Interview / Rick Beato

11 Sentimental Education / Gustave Flaubert (再々読)



ノートを枕に、夕暮れに目覚め、豪雨と思い込んでいたのはつけっぱなしの換気扇だった。近所の蕎麦屋へ。


「とりなん、大盛り、山菜と海老天、トッピングで」

「へ」

「とりなんばんそばの大盛」

「あい」

「プラス。山菜。海老天。できましたよね」

「そんなに付けるの」

「え」 「高くなるわよ」

「大丈夫」

「ほんと」

「大丈夫だから」

「まあ。豪華ねえ」

「前も言われた」

「あらそう。誰でも言うわよ」


あなたです。あなたしか言わない。


「いいのね」

「お願いします」

「へえ。じゃあごめんねえ」


散歩の夜道に明るい花が落ちていたから拾った。部屋に放ってトイレから戻ると、端が茶けた花びらが、ベッドに横たわって歌っているスマホの Here, There And Everywhere にくっついていた。


へ。え。ビートルズ。

生まれながらに帰る家のない人が帰る正気の家。

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